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主に公害、山、雇用、相続等の法律との関わりに関するブログ記事を掲載しております。
同様な問題にお悩みの方のご参考になれば幸いです。

葬儀の参列の機会を逸したことの損害

相続人間の対立により、相続人の一部が被相続人の葬儀に参列する機会を失った場合、葬儀に参列できなかった相続人は、喪主に対し、葬儀参列の期待権を侵害されたとして慰謝料を請求することが出来るのでしょうか

形見分けと相続放棄および形見分けを受ける期待権

形見分けが単純承認とされるのはどのような場合なのでしょうか。また、形見分けの前に被相続人の動産を処分した場合、他の相続人の形見分けを受ける期待権を侵害したこととなり慰謝料請求をされることがあるのでしょうか。裁判例をみながら考えてみます。

遺言の無効について

遺言は遺言能力の問題あるいは公序良俗違反により無効となることがあります。公正証書遺言も無効となることもあり得ることを裁判例をみながら確認してみます。

遺留分の放棄

相続人のひとりに全財産を残そうとする場合、遺留分が問題となり得ます。その場合、被相続人の生前に遺留分の放棄の手続きをしてもらう方法もあります。しかし、その場合でも、一定のリスクがあることに留意が必要です。

被相続人の債務の返済義務

被相続人が未弁済の借入金を残して亡くなった時、その債務は、相続人がどのように相続することとなるのでしょうか。

遺言書の日付

自筆証書遺言の日付はどのような日を記載すれば良いのでしょうか。また、日付を記載しなかったり、実際とは異なる日付が記載されている場合でも、遺言書は有効となり得るのでしょうか。

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