夏季休業のお知らせ・・・8月9日~13日は夏季休業とさせていただきます。お急ぎの方はお問い合わせフォームからご連絡願います。

登山事故に関する記事

  • 登山事故と刑事事件・民事事件

    登山事故(ここでは、山岳事故と区別して、山菜採り、一般観光での入山等登山目的以外での入山時の発生事故を除く登山目的での入山時の事故を「登山事故」と呼びます。)に関連して、警察庁が年次の山岳遭難概況をWeb上で公開しています(以下警察庁発表の概況を「公 […]

  • 登山事故の類型と民事訴訟について

    登山事故の類型ごとに裁判事例を挙げ、各類型ごとに若干の法的な考察を加えてみます。

  • ツアー登山事故における法的責任について(その1)

    パーティー登山事故に関する損害賠償請求事件が提訴された場合、訴訟上において過失をどのように主張・立証するのかを実際の事件を参考にして考えてみます。

  • ツアー登山事故における法的責任について(その2)

    パーティー登山事故に関する損害賠償請求事件が提訴された場合、訴訟上において過失をどのように主張・立証するのかを実際の事件を参考にして同一事件の刑事裁判の判決と比較しながら考えてみます。

  • ツアー登山事故における法的責任について(その3)

    ツアー登山事故で損害賠償請求請求が認容された事故と棄却された事故における諸事情をみることにより、ツアー登山事故における過失認定に影響を及ぼす事情について考えてみます。

  • 教育活動の登山事故における法的責任について(その1)

    ここでは、学校教育行事として行われた登山事故での引率教師の過失責任についてツアー登山事故のツアーリーダーの注意義務と比較しながらみてみます。

  • 教育活動の登山事故における法的責任について(その2)

    学校の課外活動である山岳部の登山合宿時の登山事故におけるパーティーリーダー(引率教員)の過失について裁判例を通して考えてみます。

  • 教育活動の登山事故における法的責任について(その3)

    教育活動の場での登山事故として、ここでは、大学生のサークル活動の一環としてあるいはその延長線上の学外の研修での登山事故における指導員の注意義務を中心にみてみることとします。

  • 教育活動の登山事故における法的責任について(その4)

    引き続き教育活動の登山事故での注意義務に関しみていきます。今回は、裁判において過失あるいは安全配慮義務が否定された事故を主にみていき、教育活動の登山事故における教員及びツアーリーダーの注意義務の範囲について考えてみます。

  • 山岳会での登山事故における法的責任について

    ここでは、山岳会の会員の登山事故におけるリーダーあるいは指導的立場にある会員の注意義務について、山岳会の会員の練習時の事故の裁判例を他の形態の登山事故の裁判例と比較することにより考えてみます。

  • その他のパーティー登山事故における法的責任について

    ここでは、商業ツアー、教育活動及び山岳会の登山以外のパーティー登山における登山事故におけるリーダーあるは指導者の法的責任について実際の事故の裁判の判決をみながら考えてみます。

  • 遭難者救助時の登山事故における法的責任について(その1)

    山岳遭難者の救助に出動した救助者の救助行為に過失が認定され救助者あるいはそれに代わる者が損害賠償義務を負うことがあるのかについて裁判例をみながら考えてみます。

  • 遭難者救助時の登山事故における法的責任について(その2)

    引き続き遭難者救助時の登山事故の訴訟の判決をみながら、救助隊員の救助義務、注意義務、過失の認定について考えてみます。

  • 登山道整備不良に起因する事故の法的責任について(その1)

    登山道または山に設置されている鎖、はしご、ロープ等に欠陥があった場合の法的責任について考えてみます。

  • 登山道整備不良に起因する事故の法的責任について(その2)

    前回に引き続き登山道の整備不良による事故の国・公共団体の法的責任について国家賠償法2条、民法717条責任及び安全配慮義務違反該当性に関しみてみます。

  • 登山道整備不良に起因する事故の法的責任について(その3)

    登山道あるいは渓流沿いの道にブナの枝が落ちてきたことにより生じた死傷事故の裁判の結果の差異の理由を見ることにより、登山道に求められる管理状態について考えてみます。

  • 登山道整備不良に起因する事故の法的責任について(その4)

    登山道の落石事故の登山道管理者・所有者の責任とその場合の国家賠償法2条と1条の責任の関係について考えてみます。

  • 審級で裁判所の判断が分かれた登山事故について(その1)

    登山事故の裁判で審級間の判決が異なった理由を登山事故の法的責任とともに考えてみます。

  • 審級で裁判所の判断が分かれた登山事故について(その2)

    今回は、審級において国家賠償法3条の費用負担者の解釈が相違したことにより結論を異にするに至った登山事故をみてみます。

  • 山岳地帯での事故における法的責任について(その1)

    学校教育行事の登山目的以外での山岳地帯入山時と登山目的の入山時の教員の注意義務の相違を裁判例を通して考えてみます。

  • 山岳地帯での事故における法的責任について(その2)

    山岳地帯の駐車場近くの遊歩道から少し外れた場所で事故が発生した場合の国家賠償法2条の責任について、判例をみながら考えてみます。

  • 山岳地帯での事故における法的責任について(その3)

    山岳地帯の公営のスキー場における雪崩事故における国家賠償法2条1項の責任について同条の瑕疵の認定枠組みを裁判例をみながら考えてみます。

  • 山岳地帯での事故における法的責任について(その4)

    ツアースキーのスキー場立入禁止区域での雪崩事故の判決を通して、スキー場の立入禁止区域への工作物責任・管理責任並びに同行者の責任についてみてみます。

NO IMAGE

お気軽にお問い合わせください

早朝6時45分からの法律相談が可能です
オンライン相談にも対応しております